AKS-74U
世界最凶の名を冠し、世界で最も多く生産された「AK-47」の後継機種である「AK-74」をベースに軽量化と携帯性を高めてサブマシン化された銃です。
しかし極端に銃身を切り詰めた為、集弾性が低下し、なおかつマズルフラッシュが大きくなりすぎて扱いは更に難しくなりました。
かのような性能ですので、中距離などでの命中率は期待できず、局地戦での狭い空間で戦闘向けのSMGとなりました。性能の悪い銃とは言われませんが、好んで使われる事も少ない銃です。
この写真は露店で売られていた無可動銃(実銃)です。
★AK-47が世界最凶と呼ばれた所以(ゆえん)
過酷な使用条件でも故障しづらく、尚且つ安価で生産できるように設計されたため
結果的に発展途上国の内紛やテロリストなどに多く使われる事になりました。
また、殺傷力も極めて高く、使われ方も非道な(銃を使う時点で非道ですが)面が
(虐殺やテロ等)目立ったため「最凶」の名を関する事になりました。
