6月 19th, 2008 by 福麺喰
このサイトはWordpressというCMSで作ってます。
このWPは簡単で、なおかつ便利な優れものなのですが、
時系列で過去に蓄積した分がうずもれてしまい
アーカイバされた記事が判りづらくなってしまいます。
(それこそがBlogの本来の有り様なのですが)
ある意味、カテゴライズされたデータベース的な風味も
持ち合わせたいなぁ、、と思っておりますので
そのうちにHTML化(静的サイト化)して移行するかもしれませぬ
まぁ、予定は未定と言う事なので、今のところ
構想だけですが。
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4月 28th, 2008 by 福麺喰
先日の記事で
「今年から麺に海苔が乗っていない」と書きましたが
その謎(おおげさ)が解明できました。
それは
「ざるらーめん(温)と見分けがつかないから」
です。
「いや、マテ。ツユが違うから分かるだろ?」
とお考えの諸氏、それは浅慮と言うものです。
「ざるラーメン」と「和風つけ麺」が厨房から同じタイミングで
出てきた場合、または
「ざるラーメン」と「和風つけ麺」を同じテーブルに持っていった時
店員さんは見た目で麺の(温)(冷)を判別しなくてはなりません。
これは「麺の温度をサーモグラフィで読み取る」しかありません。
しかし、サーモグラフィは高価なので、なかなか導入できません。。。。
このような事態を打開すべく
「ざるらーめんには 海苔を乗っけて」
「和風つけ麺には 海苔乗せない」
という議案が幸楽苑本社に置いて連日議論され、今期に可決されたというのが
私の想像です。
・・・・つまらない話にお付き合いくださって、ありがとうございましたw
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4月 13th, 2008 by 福麺喰
親知らずを抜いて、ようやく痛みが無くなったので
Poptripさんの記事を見て以来、無性に食べたかった
王将(種池店)に行って参りました。
値上げー
もうじき値上げですね。原材料の高騰が終ったら
元に戻るんでしょうか?

種池店のオリジナル、「餃子+Aセット」です。
「Aセット」というのは、餃子1人前+ご飯+漬物+冷奴+味噌汁 の
セットで、税込み365円です。
上記の写真は「餃子にAセット」になり、税込み564円になります。

冷奴のネギは、やる気の無いネギですがw餃子はこんがり焼けてて
美味しかったです。
このセットは「餃子セット」をシンプル化した感じです。
「餃子をガッツリ食べたいけど、唐揚げまでは多いかな」
って時に良いです。
餃子セットに比べると200円程度安いのも嬉しいところです。
ごちそうさまどした。
福井市種池1-1701
0776-35-8578
11:30~22:00
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3月 23rd, 2008 by 福麺喰

いきなりですが、通天閣です。
18切符 というものでブラブラと大阪へ行ってまいりました。
目的は、立ち呑み巡りです。
では、早速まいりましょう。
やまと屋さん
一件目はジャンジャン横丁(新世界)のやまと屋さんです。
店内
L字カウンターのみの小さいお店です。この時間は店長が
1人できりもりしているみたいです。

明太子と生中 ゲソとタマネギと海老の天麩羅
立ち呑みのスタンダードである「揚げ」ではなく、天麩羅です。
しかもソースではなく天つゆというのが意外でした。タマネギがちょっと
生っぽいかと思いましたが、それはそれでビールに合いました。
お値段 1100円くらい。 ごちそうさま。
お次はジャンジャン横丁から本通りへ移動して
「串かつの横綱」というお店です。

サイトがあり、大きなビリケンがデーンと構えるお店です。
興味ありましたので立ち寄りましたが
立 ち 飲 み ではありませんでした。(よって記事無し)
ごく普通の居酒屋という感じです。
お次は新世界から天満へ移動して、本命の「酒の奥田」です。
酒の奥田
JR大阪環状線の大阪駅から外回りで一駅目の「天満」で降りて
歩いて4~5分くらいの所にあります。
安くて速くて美味しい、管理人の一番好きな「立ち呑み屋」です。
呑み屋さんでは珍しく禁煙だったりします。

店内 生中と小鯵の南蛮漬け
背中で語っているのが店長です。
南蛮漬けの酸味が、少しもたれた胃に優しかったです。(喰い過ぎだってば・・)

海老寄せ揚げ カキフライ
酒の奥田さんに行ったら、必ず食べて欲しいのが海老の寄せ揚げです。
サクサクの衣とたっぷりの野菜に海老が乗っています。
これがビールとの相性が抜群で、ビールがグイグイ進みます。
醤油・ソースなどありますが、塩を軽くふりかけるのがお奨めです。
カキフライは大きめのカキが風味良く美味しかったです。
お勘定の図
お勘定は注文した分だけ、串やらマドラーがカウンターに置かれます。
串1本=50円 マドラー(生中)=350円です。
生中+小鯵の南蛮漬け+海老の寄せ揚げ+カキフライ2=1050円
とても安いですね、そして、どれも美味しいです。
隣のお客さんが勘定したときに1900円だったのですが
店長が「高すぎるな・・・」と一言、そして自ら串を数え直していました。
結局、間違いはなかったようですが、1人1900円だと高すぎる
、、、と店長が疑問に思うようなお店なのですw
大阪で立ち呑みに行かれるなら、是非、天満の酒の奥田に寄ってみて
ください。限りなくお奨めのお店です。
さっと入って、軽く呑んで、すっと出る。
腰を据えて呑む居酒屋とは、違った趣のある立ち呑み屋。
まだ経験されていない方は、1度お試しあれ。
ごちそうさまでした。
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3月 14th, 2008 by 福麺喰
連投の御園飯店さんです。
前記事で御園さんのクオリティの高さにやられた
管理人は、その速度を測定に来ました(ホントはお腹すいただけ)
麺「日替わりひとつ」 お店「はーい」
さてと、北斗の拳、1冊だけ、、(学習した)
お店「おまたせしましたー」

・・・!!!ぜんぜん、お待たせされてませんが、、
注文から提供まで 実に4分弱。
「ええぃ、御園飯店の料理人はバケモノかっ!」
と、心の中のキャスバル兄さんが唸っていました。
主采は「ハムと野菜のオイスターソース炒め」です。
ボリュームも十分で、野菜もシャキシャキして
美味しかったです。

とても美味しゅうございました。
北斗の拳は殆ど読めませんでしたw
ごちそうさまでした。
御園飯店(みそのはんてん)
福井県鯖江市水落町8-6
0778-51-6539
平日土11時~14時半 16時半~22時
日祝11時~21時半
不定休
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3月 13th, 2008 by 福麺喰
鯖江市循環縦貫線沿いにある御園飯店(みそのはんてん)さんです。
先般、通りがかりに「日替わり定食 525円」という
看板を見て行きたいと思っていました。
お昼時もあって、かなり混み合っていましたがカウンターに
一席空きがあり、座れました(・・・・なんだかいやな予感が。)
混んでるからしばらくは待つだろうと思い「北斗の拳 13~15巻」を
取ってきて読み始めました。
そして、13巻のユリアの兄・天狼凍牙拳のリュウガがトキに拳を震った
その時です!

日替わり定食 525円 ・・・・・が来ました。
速い、速いよっ 御園飯店さん!
管理人は「人がマンガ1冊読んでいる間に4~5冊読む」くらいなので
結構な速さで読むのですが、1巻すらも読めませんでした。
(トキ、命拾いしたな。。)

ご飯は「すき屋」の普通盛りくらいの量で、サラダに浅漬けとスープに
主菜は豚肉のチリソース炒めです。
チリソース炒めの豚肉は、きちんと「衣」で包まれており食感がよく
旨みが閉じ込められており、美味しかったです。
この速さで、この味で、この価格、
御園飯店、なかなか侮り難いお店です。
ごちそうさまでした。
御園飯店(みそのはんてん)
福井県鯖江市水落町8-6
0778-51-6539
平日土11時~14時半 16時半~22時
日祝11時~21時半
不定休
☆ お ま け ☆
ご存知の方も多いと思いますが、「**飯店」というのは
中国では「**ホテル」という意味だそうです。
それを聞いた日本人が「ええっーーー!」と言うのも良く聞きますが
逆に、中国の人が「飯店ってレストラン!? えええええー!」
と驚愕するほうが、むしろ自然かと感じる管理人です。
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2月 26th, 2008 by 福麺喰
今日は批評めいた内容なので、そのお店の名前は書きません。
「**食堂」といったフランチャイズのお店があります。
その土地土地の名前が「**」の所に入って地域型の雰囲気を
巧く出すネーミングになっています。
形態は「セルフ」という流れで、棚や冷蔵ショーケースにある一品料理を
食べたい分とって、レジでお会計してから自分でテーブルまで運んで
食べるスタイルです。
料理は和食がメインで「家庭料理」という感覚を大事にしているようです。
価格も手ごろで、時々使っています。
そんなお店のある一店が看板を変えていたので「あれ?」と思って見たところ
「手打ちそば」「自慢のそば」とノボリや看板に書いてあります。
麺喰いの食指がうごいたので、お店に入りました。
店内は「**食堂」の頃と変わりありませんが、商品群がやや異なっていました(略)
ともあれ、「自慢のそば」を食べるべく「おろし蕎麦 450円」を注文しました。
(麺系は調理してから、お店の人が持ってきてくれるので)席で待っていると、
おろし蕎麦が来ました。
おろし蕎麦 450円
量が少ないです。ネギなどから比較して想像ください。
しかし450円で少量の蕎麦、と言うのは蕎麦専門店ではよくある事ですし、
「自慢のそば」と言われるので、味をみてからの話です。

(発色が違いますが、それはカメラの性能です)
麺がプツプツきれます。水分が足りないのか寝かせすぎたのでしょうか。
加えて麺にコシがありません、茹で時間を間違えたのでしょうか?
ダシは薄味で変わっていて面白いのですが、蕎麦とダシがかみ合いません。
メニューでもトップ位置にかかれており、ノボリや看板と目立つ宣伝ですから
明らかに主力としたい商品でしょうが、
「この蕎麦のどこが自慢なのか?」と疑問を感じずにいられません。
まずい などとは言いません。
しかし客の一人として蕎麦好きの1人として、ガッカリしました。
さて、今日は形態の変わっていない近所の「神明食堂」に行って来ました。

ご飯 小 + 卵焼き + アジフライ 400円

この定食は400円です。
私は麺好きですが、前述のおろし蕎麦と定食なら、迷わずコチラです。
ごちそうさまでした。
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